子供は旦那におまかせ!ママ友と行く韓国二泊三日旅行のススメ

ママ友と羽根を伸ばす韓国旅行、短い日数で満喫するためのガイドに。

日本から以外に近い韓国釜山のオススメ旅行

2016年09月03日 20時01分

韓国釜山へは、飛行機を利用すれば成田空港からは2時半、関西国際空港からは1時間半で到着します。場所によっては国内旅行よりも近くなることから、旅行先として大変人気があります。時期を選んで安い航空券を手配できれば往復2万円ほどで行くことができます。

韓国釜山にはオススメの観光スポットがたくさんあります。食を楽しむならチャガルチ市場は外せないでしょう。建物の中に魚市場が所狭しと立ち並んでいます。平屋で面積が広い日本の魚市場とは少しイメージが異なります。メインは海側の新チャガルチ市場と新東亜市場の二つです。お馴染みの魚はもちろん、日本では見ることのない種類の魚介類も手に入ります。日本人は観光客価格として高めの値段を提示されますので、価格交渉も行いつつ、気に入った魚は建物の上の階で調理してくれます。韓国グルメというと焼肉やプルコギのイメージがありますが、新鮮な魚介も魅力です。

文化に触れるなら、梵魚寺という寺院がオススメです。梵魚寺は大韓仏教曹渓宗の寺院です。沖縄の守礼門を思わせる高さの低い門は非常に特徴的で、歴史を感じさせる場所です。本殿では僧侶がお祈りをしていたり、太鼓を叩いていますので、日本の仏教との違いを見ることもできます。寺の木々も秋には美しく紅葉します。お寺を訪れた後は、甘川文化村を見学しましょう。

観光途中に、山の中腹にたくさんの家屋が並んだ景色を見ることがありますが、そこが甘川文化村です。釜山のマチュピチュと称されるのは路地が迷路のように入り組んでいるためです。この景色に惹かれた美術家がアートギャラリーなどを作り始め、近年では観光名所になっています。家屋のカラーリングや、路地のあちこちにアートオブジェが並び、観光客の目を楽しませています。

足場があまりよくないので観光にはスニーカーを履いていくのがオススメです。
釜山には他にも魅力的な名所がありますので、何度訪れても楽しく、発見のある都市です。