子供は旦那におまかせ!ママ友と行く韓国二泊三日旅行のススメ

ママ友と羽根を伸ばす韓国旅行、短い日数で満喫するためのガイドに。

韓国旅行中でも携帯使える?日本にかけるための準備

2016年09月03日 19時55分

韓国は日本と距離が近いこともあって、宿泊での旅行はもちろん、日帰りでも気軽に観光を楽しむことが出来ます。ただ、距離が近いとはいえ、いざという時に備えて連絡が出来るようにしたいものです。韓国の通信事情について見てみましょう。

韓国でも日本と同様に携帯を使うことが主流となっており、街中から公衆電話が姿を消しつつあります。携帯で通話をする場合は国際ローミング対応の機種を使用するか、もしくは現地で携帯をレンタルする必要があります。レンタルを行っている会社は、SKテレコム、KT、LGユープラスの3社で空港の携帯レンタルカウンターで貸出されています。返却も原則として、貸出を行った場所で返す必要があります。国際ローミング対応の機種は、日本で使っている携帯をそのまま韓国でも使うことが出来るので便利です。

日本への連絡は、①国際電話認識番号→②日本の国番号→③市外局番の0を除いた相手先の電話番号の順に番号を打ちます。韓国の国際電話認識番号は、001、002、00700などが使えます。日本の国番号は81です。例えば001を使用して03-1234-5678へ掛けたい場合は、001+81+3-1234-5678となります。

公衆電話でも国際電話に対応していて、国際テレフォンカードで掛けることが可能です。また、クレジットカードを使用するタイプもあります。このタイプは国外通話だけではなく、国内通話を使用したいのにコインを持ち合わせていない場合にも使えます。クレジットカードを使用する場合は、①緊急電話ボタン→②KDDIスーパージャパンダイレクトのアクセス番号→③クレジットカード番号→④暗証番号→⑤相手先の電話番号の順に番号を打ちます。なお、⑤は最初の0も一緒に打つ必要があります。ちなみにKDDIスーパージャパンダイレクトでは、先述の国際テレフォンカードが販売されていて、このカードを利用しても電話を掛けることが出来ます。

その他、ソウルの地下鉄やバスで使える「T-money」を利用して電話を掛ける方法もあります。このように様々な方法がありますので、ご自身に合った電話の掛け方を見つけてみてはいかがでしょうか。